coolbizコーデ1

皆さん。始めまして。こんにちわ。MORIONEWORLD富山プレスのマーレです。

突然ですが、皆さん日々のお仕事服はどうされてますか?各企業や組織でも服装自由化が進み、ビジネススタイルも多様化しています。毎日の服選びが楽しい方もいらっしゃれば、ちょっと面倒だと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

【MORIONE TOYAMA ONLINE MAGAZINE】では、皆さんのそういった服装に関するちょっとしたお悩みを、少しでも解決できる様に、様々なシチュエーションでのコーディネートに関するコツやポイントなどを【テーマ】ごとに、数回に分けてご紹介していきたいと思います。

今回のテーマは【迷った時のCOOLBIZコーデ】です。

前述した様に、ビジネススタイルも非常に多様化しており、それは【COOLBIZスタイル】においても例外ではありません。これからCOOLBIZデビューする方や(さすがにあまりいないとは思いますが 笑)、日々のCOOLBIZスタイルにお悩みの方に、いくつかの着こなしポイントやコーディネートをご紹介したいと思います。

【Chapter1:上下のトーンについて】

まずはコチラのコーディネートをご覧ください。

まず、最初に注目したいのが、ジャケットとパンツのトーンです。説明の前に、次のコーディネートをご覧ください。

ジャケットがミディアムグレー。パンツがチャコールグレーのコーディネートですが、何だかとっても気持ち悪い印象を受けませんか?

これは、ジャケットとパンツの色とトーンが近すぎるためです。

人間の目はとても優秀で、微妙な色の違いを敏感に感じ取ります。ちょっとだけ違う色が近接すると、非常に気持ち悪い印象を受けてしまいます。

ジャケットとパンツののコントラストは思い切ってつけてあげるのがポイントです♪これは【COOLBIZ】に限らず、全てのジャケパンスタイルに共通する非常に重要なポイントです。

次は、コチラのコーディネートをご覧ください。

これは、一番最初にご紹介した

  • ジャケット:ネイビー
  • パンツ:ライトグレー

を上下逆に配色したものです。どうでしょうか?少し落ち着いた印象を受けないでしょうか?

基本的に、コーディネートの際のトーンの組合せとして、ボトムが薄いと軽い印象になり、逆にボトムが濃いと重い(どっしりした)印象となります。

どちらが良いというわけではありませんが、若々しい印象を出したいなら、ボトムを薄くしたり、落ち着いた印象を出したいなら、ボトムを濃くするなど、使い分けてもいいでしょう。

では、Chapter1のポイントまとめです。

① ジャケットとパンツのコントラストはしっかりつける。

② ボトムが薄いと軽い印象、濃いと重い(どっしりとした)印象になる。

Chapter1はここまでとなります。次回はCOOLBIZの配色について、ご紹介させていただきたいと思います。それでは、また次回お会いしましょう。

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